【2026年体験談】名古屋アンパンマンミュージアムを3歳とワンオペで満喫!日曜日の混雑・費用・持ち物を紹介

子育て

名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パークに、3歳の長男と2人で行ってきました!

我が家には10ヶ月の次男もいますが、今回は夫と次男には隣のジャズドリーム長島で過ごしてもらい、長男と私だけで入場することに。

普段は弟のお世話もあるため、どうしてもお兄ちゃんに我慢してもらう場面があります。

でも今回は、長男が遊びたい場所で好きなだけ遊ばせてあげることができました。

この記事では、実際に日曜日に訪れた体験をもとに、混雑状況や食事、持ち物、かかった費用などを紹介します。

これから3歳のお子さんと名古屋アンパンマンミュージアムへ行く方、特にママやパパ1人で連れて行く予定の方の参考になればうれしいです。

0歳の弟は入場せず、3歳の長男と2人で楽しむことに

今回、10ヶ月の次男を連れて入場しなかったのには理由があります。

名古屋アンパンマンミュージアムは屋外エリアが中心で、ハイハイ期の赤ちゃんが自由に動き回れる場所は少ないと感じています。

屋外ではベビーカーを使えますが、ミュージアム館内ではベビーカーを利用できません。

動き回りたい3歳の長男を追いかけながら、10ヶ月の次男をずっと抱っこして過ごすのは大変そう……。

そんな中、夫も一緒に来られることになったため、今回は別行動にしました。

0歳児は入場無料ですが、付き添いの大人には入場料がかかります。

長男はこども年間パスポートを持っているので、今回は私1人分の入場料だけで済みました。

そして何よりよかったのが、長男と2人きりの時間を作れたこと。

普段はお兄ちゃんとして我慢してもらうこともありますが、今回は弟のお世話を気にせず、長男のペースで楽しむことができました。

もちろん赤ちゃん連れで楽しんでいる家庭もありますが、ハイハイ期の赤ちゃんと活発な3歳児がいる場合は、こうした別行動も選択肢の一つだと思います。

3歳とワンオペ!当日のスケジュール

今回は10時45分ごろに入場し、13時からのイベントが終わったところで退場しました。

時間当日の行動
10:45ミュージアム入場
11:15ステージ「さあ、おどろう!みんないっしょに にじいろリズム♪」を鑑賞
滞在中ボールパークで遊ぶ・カーニバル王国に参加
13:00パレード「さあ、いこう!アンパンマンと青空マーチ」を鑑賞
13時以降退場してアウトレットで家族と合流
14:30頃帰宅

約2時間半の滞在でしたが、長男の好きな遊びと2つのイベントを楽しむことができました。

帰るころには長男も疲れて眠ってしまったので、我が家にはちょうどよい滞在時間だったと思います。

日曜日の混雑状況は?平日との違いも紹介

お気に入りの「うみとおそらのボールパーク」は混雑

我が家の長男が大好きなのが「うみとおそらのボールパーク」です。

以前、平日に訪れたときは、1人で3〜4個のボールを使って遊べるほど余裕がありました。

しかし、今回は日曜日ということもあり、かなり混雑していました。

なんとか誰も使っていないボールを見つけて遊べましたが、平日とは大違い!

周りにはたくさんの子どもたちがいるので、人とぶつからないように、走り回らないように注意しながら遊びました。

ボール遊びをゆったり楽しみたいなら、個人的には平日の方がおすすめです。

無料のお面作りコーナーにも待ち列が

園内には、無料でお面を作れるコーナーもあります。

今回は長男が希望しなかったため作りませんでしたが、何人か待っている人がいました。

無料で楽しめるコーナーなので、興味があるお子さんはチェックしてみてもよさそうです。

アンパンマンのイベントを2回鑑賞!

11:15「さあ、おどろう!みんないっしょに にじいろリズム♪」

最初に鑑賞したのは、屋外ウッドステージで開催されたダンスイベント。

アンパンマンたちに手を振ったり、一緒に踊ったりと、長男も楽しそうでした。

大好きなキャラクターを目の前にして喜ぶ姿を見られるのは、親としてもうれしい時間でした。

13:00「さあ、いこう!アンパンマンと青空マーチ」

2回目は屋外パークで開催されたイベントを鑑賞しました。

今回は立ち見だったため、長男を抱っこして見せることに。

3歳になると自分で歩ける時間も増えますが、こうしたイベントではまだまだ抱っこが必要だと実感しました。

ちなみに、レジャーシートを車に置き忘れてしまい、座って鑑賞した際には地面に直接座ることになりました。

イベントを待つ間は、園内で購入したおにぎりを食べながら過ごしました。

レジャーシートは忘れずに持っていくことをおすすめします!

アンパンマンカーニバル王国の有料ゲームにも挑戦

園内にある「アンパンマンカーニバル王国」では、別料金でゲームを楽しめます。

3種類のゲームを順番に遊びました。

日曜日だったので列ができており、私たちも並んで参加。

ゲーム中はスタッフさんがとても盛り上げてくれるので、長男も楽しそうでした!

ゲームに参加すると、マントやキーホルダーなどの景品から好きなものを1つ選べます。

私はアンパンマンのマントを選ぶと思っていたのですが、息子が選んだのは、なんとアンパンマン号のポップコーンバスケット型キーホルダー(笑)

親の予想とは違いましたが、本人が欲しいものを選べたので、それもいい思い出になりました。

ゲームの待ち時間には抱っこをしたため、抱っこ補助バッグが役立ちました。

ワンオペでの食事はレストランより軽食がおすすめ

今回、親1人で3歳児を連れて行くうえで、工夫したかったのが食事です。

園内のレストランは、これまで訪れた経験ではイベント前から列ができていることが多く、イベント終了後にはさらに人が集まる印象があります。

大人が2人いれば、片方が並んでもう片方が子どもを見ることもできますが、ワンオペではそうはいきません。

3歳児と長時間並ぶのはなかなか大変です。

そこで今回は、園内でおにぎりを購入しました。

購入したもの金額
塩むすび3個セット600円
キャラクターの顔の海苔付きおむすび250円
水180円
合計1,030円

おにぎりはイベントを待ちながら食べられたので、時間を有効に使えました。

ほかにも「ジャムおじさんのパン工場」でパンを購入するのもよさそうです。

ワンオペの場合は、レストランにこだわらず、さっと購入できる軽食を利用するのもおすすめです。

3歳児にベビーカーは必要?今回は持参せず

今回はベビーカーを持っていきませんでした。

長男は園内をほとんど自分で歩いてくれたので、ベビーカーがなくても回れました。

ただし、ずっと歩いていたわけではありません。

アンパンマンカーニバル王国の待ち時間と、13時からのイベントを立ち見したときには抱っこをしました。

そこで活躍したのが、抱っこを補助できるウエストポーチのようなバッグです。

普通のバッグとして荷物を持ち運びながら、必要なときに抱っこを補助できるので便利でした。

3歳になると歩ける距離も増えますが、混雑した場所や待ち時間には抱っこが必要になることもあります。

特に大人1人で連れて行く場合、抱っこを少しでも楽にできるアイテムがあると助かると思います。

やなせたかし劇場は前日には売り切れ!事前予約がおすすめ

今回、残念だったのが「やなせたかし劇場」に入れなかったことです。

やなせたかし劇場は、通常の入場料とは別に鑑賞チケットが必要です。

料金は大人・子ども(1歳以上)共通で500円。

今回は前日に行くことを決めたため、チケットを確認したときにはすでに売り切れていました。

行く日が事前に決まっている場合は、早めにWEBチケットを確認しておくのがおすすめです。

チケットは枚数がなくなり次第販売終了となるので、特に休日に訪れる方は注意してください。

駐車場はA駐車場が便利!我が家の駐車場選びのコツ

車で行く場合、個人的におすすめなのがA駐車場です。

A駐車場はアンパンマンミュージアムやナガシマスパーランドに比較的近く、子ども連れでも移動距離を短くしやすいと感じています。

これまで何度か訪れた経験から、駐車場の料金所では左側のレーンを利用すると、A駐車場方面へ案内されやすい印象があります。

混雑時には、料金所のレーンによって案内される道が変わることもあります。

ただし、必ずA駐車場に行けるわけではないため、当日のスタッフの誘導に従ってください。

アウトレットで買い物をして駐車場代1,000円が返金!

今回、夫と次男は隣接するジャズドリーム長島で過ごしていました。

ミュージアムを出たあとは家族と合流し、アウトレットでおやつを食べました。

さらに、アウトレットで買い物をしたことで、駐車料金1,000円が返金されました。

アンパンマンミュージアムとアウトレットを両方利用する場合は、駐車料金の返金サービスも確認しておくとよさそうです。

※返金には条件があるため、最新情報は公式案内を確認してください。

今回の反省点!持っていけばよかったもの

今回、特に失敗したと思ったのが次の2つです。

① レジャーシート

車に置き忘れてしまい、地面に直接座ってイベントを鑑賞しました。

屋外で座ってイベントを待つ場合は、コンパクトなレジャーシートがあると便利です。

② 子どもの水筒

普段は水筒を持っていくのですが、今回は夫のカバンに入れっぱなしでした。

そのため、園内で180円の水を購入。

大きな出費ではありませんが、普段は持参しているものなので少し高く感じました。

家族で別行動する場合は、荷物を分けるときに忘れ物がないか確認しておくと安心です。

今回実際にかかった費用

長男はこども年間パスポートを持っていたため、入場料は私1人分だけでした。

項目金額
大人入場料2,200〜2,400円
長男入場料(年パス利用)0円
おにぎり・水1,030円
カーニバル王国金額確認中
駐車場代1,000円(返金あり)
合計(ゲーム代除く)3,230〜3,430円

※入場料は公式の料金範囲で計算しています。実際の当日の入場料とゲーム代は確認でき次第追記します。アウトレットでの買い物・おやつ代は含んでいません。

通常の入場料は大人・子ども(1歳以上)ともに2,200〜2,400円なので、年間パスポートを持っていない場合は子どもの入場料も必要になります。

まとめ|3歳とママ2人でもアンパンマンミュージアムは楽しめた!

今回、3歳の長男と私の2人で名古屋アンパンマンミュージアムを訪れました。

日曜日だったため混雑している場所もありましたが、ボールパークで遊んだり、2つのイベントを鑑賞したり、有料ゲームに参加したりと、十分楽しむことができました。

そして何よりよかったのが、長男のペースで過ごせたこと。

普段は弟のお世話で待ってもらうことも多いのですが、今回は長男が好きなことを優先できました。

ベビーカーなしでも回れましたが、待ち時間や立ち見のイベントでは抱っこが必要だったので、抱っこ補助バッグを持っていって正解でした。

また、ワンオペで訪れる場合は、食事の待ち時間やイベントの場所取りなどを考えておくと、よりスムーズに楽しめると思います。

3歳のお子さんと2人でアンパンマンミュージアムへ行こうか迷っている方の参考になればうれしいです!

名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パークhttps://www.nagoya-anpanman.jp/

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